February 19, 2020

ガブリエルからの平手打ちは衝撃だった。

 

が、「やめろ」と言われて火がつくドSな私は

絶対に認めさせてやる!くらいに思ってしまい、

そこからまた5リズムを追いかけ、アメリカ中を駆け巡るのだった。

 

そして、2013年、エサレンでのガブリエルのワークショップ「メディスンダンス」

折しもガブリエルはガンで余命いくばくもない、ということで、

夏の10日間ワークショップはガブリエルがキャンセルし、

その後、ガブリエルの最後のワークショップになるかもしれないと言われたエサレンのワークショップではものすごい倍率で、発売になるその当時でキャンセル待ちだったのだ...

February 12, 2020

どのリズムが一番好きかというと、

私、実はこのスティルネスが一番好き。

 

静かで、だけどその下に脈々と流れている

何千ものうめき。幾千もの星のような、

そんな暗闇、エーテルがつなぐ集合意識みたいな、、、

そんなスティルネスが最高に好き。

スティルネスに気持ちよく入れた時、

それはまるで魔法の中。

 

時空が飛ぶ空間。

魂が温泉に入る場所。

 

スティルネス。

 

さて余談です。

以前、「氣」をえらい先生に習っているというドクターとご一緒させていただいたことがあり、彼は氣と変性意識のことなどを、たくさん説明してくださった。

 

とにかく、超能力、潜在意識、氣、自己を超...

February 9, 2020

ジャーニーとトリップの違いは何か?

人生をよく旅に例えるが、

確かにジャーニーもトリップも旅だけど、

ニュアンスはどう違うのか?

 Journey  ザ・道、旅路、道のり、人生

 Trip     小旅行、ちょっと外へ出る、外出する

的なニュアンスの違い。



     “Your feet can take you on a journey.
      Your head can only take you on a trip”

    Gabrielle Roth

「足は あなたを人生の旅路へと導けるのよ...

February 7, 2020

リリカルは結果。

リリカルはカオスの結果。

リリカルはカオスからの

結果としてのエクスタシー。

リリカルだけでは存在できない。

 

トータルで委ねる。

勝手に自分の体が動く。勝手に物事が起こる。

魔法。変容。

ここへ来たいがために私たちは必死になる。

 

 

本気でやんないとイかない。

 

イったフリは虚しい。

 

スピリットが裸になる場所。

スピリットと人間の境目がなくなる場所。

リリカル。

 

 

「動きたくない無気力感からエクスタシーの状態へ人を連れてくる。

 私の仕事はツアーガイドのようなものだ」

 

とガブリエルが言った。

そう、そしてこのツアーは、

毎回違う。

だから面白い...

February 5, 2020

エゴが力を持ち、ステージ上で実権を握っている時、

私たちは性格俳優となる。

魂が力を持ち、ステージででパワーを持った時、

私たちは無限のレパートリーを持った役者になる。

 

ガブリエルロス

深いなあ〜。

私は昔、役者に例えていうならば性格俳優に憧れた。

だって自分が主役になれるタマじゃないって思ってたから。

 

だけど

今は、どんな人も本来は主役なんだよね。

綺麗も汚いも、全てできるんだよね。

人は皆、ホーリーアクター(聖なる役者)である。

 

人がWHOLE(全体)になったとき、

人は皆、ホーリーアクターになる。

 

  

私は今、たとえブサイクであろうと、

自分が性格...

February 3, 2020

まず最初に、5リズムとは理論を頭で理解するものではない。体でする経験だ。

そういう意味で、カオスを経験するのは、しんどい。

しんどいんだけど楽しい。

最初は「しんどいーー、マジ?もうやめて〜!」

と言う人が、だんだんカオス好きな人になって行く様を何度も見ている。(笑)

 

カオスは美しい創造だ。

壊しては創り、また壊しては創る。

オズの魔法使いの「黄色いレンガの道のよう」とガブリエルは言った。

体の内側と外側がひっくりかえって、うらがえって、バラバラになって

そして、新しいものへと変化変容する。。。

新しくなるための、

・畑を耕して居る感覚か?

・波が壊れる...

February 1, 2020

大阪スカイプクラスは、2016年の6月から始まりました。

それから毎月、前田まほさんの主催で、これで4年目に入ります。

現在は実はスカイプではなく、ズームを使用しています。

ティーチャーになったばかりの2014年、参加者さんに

「スカイプでクラスやってくださいよ!」と言われて、

無理無理無理!と思ってました。

そこから構想2年!

2016年。マホちゃんに背中を押してもらって、そこから実現しました。

 

それからスペースホルダーさん(ティーチャーではないが、ティーチャーにスーパーバイズされながら会を催す人)もでき、スカイプでのクラスを東京でも名古屋でも...

January 29, 2020

はじける。打楽器のようにはじける。

 

まっすぐな、直線的な、

陽のエネルギー。

火のエネルギー。

 

今まで、フローイングで自分の中に取り込んで来たものを

アウトプットするかのような、

「私はここよ!」

「私はこうよ!」

それを踊る。

 

自分という存在を踊る。

 

スタッカート。

 

 

若い頃の私はスタッカートそのものだった。

 

それが年を重ねるにつれ、

スタッカートのキレがなくなって来たように思う。

 

すると、

そのぶん、自己主張もしなくなった。

 

いい意味でも

悪い意味でも。

 

さ、ではスタッカート、踊りますか!

 

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2月、日本でのクラス...

January 28, 2020

コンパッションとは? に書きましたが、

私は5リズムの創始者であり、

ミュージシャン、哲学者であるガブリエルから

初対面でコンパッションの平手打ちをくらった。

 

それはニューヨークのバレエ・スタジオだった。

ガブリエルによる「ハートビート」のワークショップだった。

 

2011年の、311、大地震のあった後の4月だった。

ルシアが本来3月に日本へいくはずだったのが、

この地震でキャンセルとなった。

私は当時ルシアを日本へ呼ぶ企画をしており、

全てが整った直後だったので、

たくさんの残務処理を終えた後、このワークショップへと入った。

 

奇しくも地震があったこと...

January 26, 2020

「暗闇は光の子宮である。」

光と影、ライトとシャドウは一対だということ。

シャドウを否定するライトは光らないよ。

一見、正反対だから敵にすら見えちゃうようなこと、

それこそが、自分を光らせるもの、それこそが自分の相棒。

 

光を司る人を見てみて。

どれだけ辛い過去を持っていることか。

だからこそ光る。

 

一緒にシャドウを踊りましょう!

  

一緒にシャドウを遊びましょう!

5リズムのティーチャーのためのワークショップが年に1〜2回、開催されるのですが

そこでもこの2〜3年、ライトアンドシャドウがすごく多いのです。

私も1年半前に、クロアチアで10日間受けて来た...